学生生活について | 仙台 大学生悩み相談室 ~仙台の大学生のみなさんへ~

学生生活について

学生生活におけるアルバイトについて

一人暮らしの大学生の方は、学生生活の中でアルバイトを始めている方が多いと思います。
アルバイトはお金を稼いだり、様々な人間関係を体験出来たりするなど、学生生活を送りながら、豊富な社会人経験が出来る良い機会です。初めはもちろん慣れずに悪戦苦闘すると思いますが、慣れて来て、仕事のペースや効率を上げられるようになって来たら、同じ勤め先の人達からの信頼も徐々に厚くなって行きます。
初めは少しのシフトでも、仕事に慣れてくると入るシフトの量も増えて来て、気が付けば大学のある日でも夜遅くまで働いている、という場合もあります。
講義をお休みする場合などは、自分にのみ責任や負担が掛かって来るだけで済むのですが、しかしアルバイトではそう簡単には行きません。急に予定なくシフトにある時間帯を抜け出してしまえば当然、勤め先の人達全員に迷惑を掛けてしまいます。そして、段々とアルバイトを最優先に考えてしまうようになり、講義に不参加の状態が続き、そのうち学生生活をほっぽいてまでもアルバイトへ向かい、大学に顔を出せなくなってしまい…
上記はほんの一例に過ぎません。ですが、管理人の知り合いで大学生の時に、アルバイト先の上司や先輩からの信頼が厚過ぎて、学生生活をそっちのけにしてまでもアルバイトを抜けるに抜けられなくなった人がいます。その人はアルバイト先で必要とされ過ぎて働き過ぎた結果、講義に出られなくなって行き、単位を大量に落とし、大学をきちんと卒業出来るか危うくなっていました。勤務時間は夜、真夜中まで続く場合もあり、勤務後の疲れも手伝って講義の時間に起きられなかった様です。

アルバイトはとても大切だと思いますが、上記内容の様に働き過ぎると、学生生活が疎かになってしまう危険があります。アルバイトの方が自身の中で、大学よりも優先すべきものとなってしまうのです。将来そのアルバイト先で勤めて行きたい場合は別ですが、大学があるのにこんな状況に陥ってしまった場合、非常に辛い状態になってしまいます。
特に一人暮らしの大学生の方の場合ですと、アルバイトでの収入が学生生活を送る上で重要になって来る場合も多いと思うので、大学と学生生活を優先したいけれどなかなかそうも行かず…という場合もあります。

アルバイトでは、人間関係を大切にして過ごすべき場所です。上司との関係、先輩との関係、様々な人間関係を上手く築いて行かなければ、働く際にも、そして最悪学生生活にも影響が出て来てしまいます。
その人間関係で上手く行かなくなってしまうと、非常に辛い思いをする状態になってしまいます。実は、大学生の時の管理人がそうでした。
アルバイト先での人間関係でのトラブルとしては、理不尽な扱いを受ける…というケースが多いように思います。
働く現場ですから、普通に学生生活を送る中では経験せずとも、アルバイト先では理不尽な状況に出くわす状況もしばしば訪れると思います。しかし理不尽をされて平気という場合はほとんどありません。人間関係が原因で精神的な病(うつ病など)を発症してしまう可能性もあります。そうなってしまっては、せっかくの学生生活を台無しにしてしまうだけになってしまいます。

・アルバイトをしているけれど、辞めるのが不可能な状況にいる
・アルバイト先の人間関係でとても悩んでいる
・やりたいことが見つからないので、アルバイトに逃げてしまっていて悩んでいる
…学生生活を過ごす中で、こんな悩み事、抱えていませんか?

学生生活とアルバイトを両立していて悩みを抱えている仙台の大学生の皆様、仙台大学生悩み相談室では、上記のような学生生活に関する悩み相談もお受け致しておりますので、お気軽に悩み相談にお越し下さい。悩み相談はメールで承っております。

学生生活を送る中で、やりたいことが見つからない

学生生活を送る中で「自分のやりたいことが見つからない」という声をよく聞きます。
大学ではいろんな経験が出来ます。研究はもちろん、サークルや同好会に参加したり、アルバイトやボランティアを始めるなどなど…。
自身の履修する科目を選択して講義に臨む為、講義が空く時間帯を自由に使えますし、図書館や自由に過ごせるスペースも充実しているので、学生生活の中で自分の勉学に励む為の、最適な環境が整っている場合が多いです。
大学側も、大学生の方が自分の研究分野や勉強などを思う存分出来るように、設備を整えているのだと思います。これらの設備は、目標に向かってまっしぐらに突き進む為にとても良い環境です。

しかし、上記のような環境を生かすか殺すかは、大学生の方自身の自由であるのもまたしかりです。
リラックスや休憩をしようと思えば、いくらでも出来てしまうし、大学では基本的に中学や高校と違って、学生生活中に逐一先生方に注意や指導を受ける状況はまず起こりません。その大学で、学生生活をどう過ごして行くかはご自身の選択と自由に掛かっているのです。つまりそれは、誰かに意見を貰わなくても、学生生活の中で自ら積極的に動いて何かを成し得なければならないのだと思います。

管理人は、中学・高校の学生時代にいろいろあって、さらに自分の目標があるから大学に行くのではなく、母親が強引に受験をするように仕向けて、勉強してなんとか合格してしまったという、一番良くないパターンの大学生でした。
ですから、せっかくの学生生活を送る中、目標なども何もなく、学生生活をどう過ごして良いか分からず、大学という環境に非常に戸惑いました。
本来何か自身の目標があって、学生生活の間にそれを深めて行く為の機関ですから、当然大学側もそれ相応の対応しかしてくれません。中学・高校の時までの”受け身の姿勢”というのは全く通用しませんでした。
覚束無い学生生活を過ごして行く中で、どんどん大学から置いて行かれている気がして、何が原因でそうなっているのか分からずますます戸惑うばかりでした。 しかし、自分の目標などは一向に見つからないまま、学生生活の日々は只漫然と過ぎて行きました。
管理人のように、「何の目標もなく、親が強引に大学へ行かせようとして」入学したという大学生の方はおそらくほとんどいらっしゃらないと思いますが、しかし学生生活を送るなかでやりたいことが見つからないで困っている大学生の方はいらっしゃるのではと思います。
学生生活の間に自分の”本当にやりたいこと”を見つける為には、自分が心の底から本当に好きで、楽しいと思えて、もっと深めて勉強して行きたいと思えるものと出会う必要があると思います。
自分で少しずつでも良いから、何か積極的に物事に取り組んだりすると、すぐにとは行かずとも、学生生活を送る中で自分の本当にやりたいと思えるものと出会えるかもしれません。

学生生活の中で、本当にやりたいことと出会う為には心の状態を「正常」に保つの一番大切であると考えます。
以前の管理人のような、人間関係の悩みによる人間不信の状態や、悩みを抱えた状態でいると、自分を客観的に、冷静に見つめられなくなってしまうからです。管理人の以前の状態を振り返って見ると、悩み過ぎて自分自身について何も考えられない状態というのは本当に異常事態でした。
人間不信の状態では、周りの方の協力さえ拒んでしまう危険があるので、ますます自分を客観的に見られなくなり、やりたいことが見つからない状況に陥る可能性があります。悩みを抱えている場合はより一層、周りの方の協力や手助けなども、学生生活中、自分自身を見つめる為にも必要だと思います。

学生生活の中で自分のやりたいことが見つからない原因は、様々あると思いますが、決して甘えなどではありません。
何か心に強い傷を抱えいる、あるいは悩みを抱えていて自分自身について冷静に考えるのが不可能な状態だったり、学生生活を過ごす中で自分のやりたいことが見つからない場合には、その状態を緩和し、まず心の安定を取り戻すのが不可欠であると管理人は考えます。
今後どうすべきなのか分からない、学生生活の中でやりたいことが見つからない…
そんな悩みを抱えている仙台の大学生の皆様の、悩み相談を仙台大学生悩み相談室ではお受け致しております。
学生生活を送る中で「自分のやりたいことが見つからない」=「単なる甘え」と捉え、他の人にはなかなか取り合って貰えなかったという場合でも、大丈夫です。特に、親御さんが「毒親」である場合、その傾向が強いと管理人は考えています。
学生生活でやりたいことが見つからない、今まで言えなかった悩みや苦しい気持ちを、仙台大学生悩み相談室までぶつけてみませんか。学生生活における悩みのご相談お待ち致しております。

学生生活が楽しめなくなってしまった、学生生活がつまらない

前の記述に続きますが、学生生活の間、大学生の方が思う存分自分のやりたいことが出来るように、大学では学内にそのような設備がきちんと整えられています。
それらを上手く活用していろいろな物事に励み、かつ楽しめれば、とても充実した学生生活になって行くと思います。
大学には、県内・県外、国内・国外を問わず、非常に多くの様々な方々が、自身の学びを深める為に通われています。干渉等も、中学・高校と比べると非常に少なく、つまり学生生活で自由に時間を使える機会が多いので、アルバイトやボランティアに参加するなど、活動の場を沢山増やしたりも出来ます。
学生生活中は多くの人々と交流し、人脈を広げられる機会が沢山あります。多くの人々と関わると更に視野が広がり、勉強や研究を深めて行く上でも良い影響になると思います。勉強や研究に関して、悩み行き詰まった際に新しい糸口を見つける解決策を、知り合いになった人々から教えてもらうなどより良い勉強、研究をして行けるかもしれません。

管理人は、トップページにも書いております通り、以前は人間不信の状態で、大学生の後半になってから、過去の悩み、トラウマ、自分の今の状態を聞いてくれる・相談に乗ってくれる人々に恵まれて、周りの人々に支えてもらえるようになってから、人と関わるのが大好きになりました。それからの学生生活は、沢山の人々に恵まれて、とても充実した日々を送り、現在に至ります。

学生生活では人に恵まれる機会が多くあります。サークルや同好会、新しい出会いから恋愛に発展して…など、学生生活を楽しいものにしようと思えば無限に楽しめる環境に恵まれているはずです。一人暮らしの大学生の方は特に、友人や恋人と一緒に過ごす時間も多くなり、学生生活の間に沢山仲を深める機会が出来ると思います。
日々楽しくて仕方がない、大変だけど頑張るぞ!そう思えているならば、本当に最高に楽しい学生生活を送っている証拠だと思います。
しかし、中には、ある日突然急そんな学生生活の日々を「楽しい」と感じられなくなってしまう方もいらっしゃるみたいです。今までずっと楽しくて、何も悩みや不満はないはずなのに、何故か急に大学から足が遠のいてしまう…行かなければならないのは分かっているのに、どうしても行けず、悩みながら家で一人ごろごろしている…
楽しいはずの学生生活が突然、楽しめなくなってしまった。そんな時、実は、楽しい学生生活日々の中で自分でも気付かぬうちに、悩みやストレスを抱えている可能性があります。

近年では、”非定型うつ病”という、うつ病とは気が付きにくいうつ病なども存在します。例えば嬉しい状況の時、場合本来のうつ病であればそれに対して全く喜びの感情が湧いて来ないのに対して、”非定型うつ病”の場合は嬉しい状況の際に気分が良くなり、喜んだり出来る、という感じです。
楽しいはずの学生生活で、実は少しずつ悩みやストレスが溜まっていて、もしかしたらうつ病を発症しているかもしれません。
心の病と言うのは周りの人から見れば、その人がどれほど悩み心が傷付き蝕まれているのかが非常に分かりにくく、理解されにくいものです。心の病を正しく理解せずに、その病を抱える人と関わる場合、例え普通の接し方のつもりであっても、それが大きなダメージとなってますます悩みやストレスを増幅させ、心の病を悪化させてしまう可能性があります。それにより、大学に通常通り行けなくなってしまう・学生生活を通常通り送るのが困難になってしまうという事態が生じます。
もちろん、悩みや心の病が原因でなくても、学生生活に特に不満はないのに何となく大学に行きにくくなる場合もあります。

学生生活が楽しめなくなってしまったという悩みの他に、「学生生活がつまらない」という悩みも耳にします。
大学と言う場所は人付き合いの面において、中学校や高校の時と異なり心をありのままに打ち明けられる友達を作りにくい、という悩みをよく聞きます。どちらかと言うと”大学生同士の友情を育む”というより、学生生活の間は大学生の方自身の勉学・研究・知識を深めて行く前提になっているのが、主な原因でないかと思います。
学生生活中、自分自身の研究を深めて行くのが目的であるならば、学生生活において友情を育むより専ら研究に時間を費やすことが重要になって来るので、友達を作る時間を十分に取れずにいる、あるいは同じ専攻・学科内の大学生の人であっても講義がバラバラで、学生生活を送る中顔を合わせる機会に恵まれない場合もあると思います。
更に、中学校・高校時代の友人が沢山いるので、「大学では上辺だけの付き合いだけでいいや」と思っている人が比較的多いのも事実です。そのような人が多い場合、例えこちらが友好的に接したいと思っても、相手側から拒まれてしまう可能性があるので、学生生活の間なかなか仲を深められない場合もあると思います。

管理人は大学生の時、サークルに所属していました。そのサークルは、学生生活の間に大学生のメンバー同士の交流を深めつつ、和気藹々と出来るようにメンバー全体で努めていました。学生生活中、管理人は人間不信で上辺の付き合いしか出来ていませんでしたが、そんな雰囲気のサークルでしたので、学生生活中”友達を作りにくい”という環境ではありませんでした。
只、中には一線を引いて、他の大学生メンバーとありのままに付き合おうとはせず、どこか線引きしている人もいました。
大学は、同じ学生生活を送る同士であっても、どこかよそよそしいという傾向が強いと思います。
このような傾向がある為、心の許せる友達を作ることが出来ず、学生生活の間ずっと講義や研究に只々勤しむ(もちろんこれが最大の目的なのですが)のみになってしまい、”学生生活がつまらない”という悩みが出て来てしまうのだと思います。
大学での学生生活の間、サークルや同好会での飲み会(もちろん中学校・高校ではしてはいけません)の集まりが開かれる頻度は、中学校・高校までの学生生活とは比べ物になりません。学生生活の中で沢山イベントを開き、大学生の方同士の交流を深める目的で行われるのが主な理由だと思いますが、いきなり飲み会で半ば無理矢理にというか強引にというか、仲を深めようと思ってもなかなかそうも行きませんし、その分反って上辺だけの付き合いになってしまう傾向が強くなってしまうと思います。
飲み会は好きな人嫌いな人がはっきり分かれる集まりだと思います。管理人は、飲み会には積極的にはなれませんでした。元々人間不信に加えて、無理矢理いろいろな人と顔を合わせてお酒を飲まなければならないと思ってしまい、無理矢理交流の場に参加させられている気がして気が引けてしまっていました。
もちろん、以前の一番の問題は管理人の人間不信だと思います。まさに大学生の飲み会は”学生生活を楽しむことが出来れば勝ち”の集まりだと思います。

「学生生活がつまらない」悩みの原因として他に考えられるのは、”講義がつまらない”と感じてしまう傾向があるのも原因ではないかと管理人は考えます。
もちろん、将来研究者を目指す大学生の方にとっては、学生生活の間に講義と自分自身の勉強でいかに、今後の研究において必要な知識を沢山蓄えて行けるか・身につけて行けるかが重要になって来ると思います。一方で、将来一般企業への入社や公務員になることを志望する大学生の方にとっては、講義で学んだ内容を役立てられる機会が、あまり多くない傾向にある場合が多く、講義を受ける行為そのものに意義を見出すことが出来なくなってしまい、学生生活中「単位を取るだけに受ける」という状況になってしまう可能性があるのではないかと思います。
只、坦々と講義を受けることほど、つまらないものはありません。
管理人が大学生の時、「講義を受けるくらいならバイトの方がマシ」という人がいて、その人の学生生活の間バイトばかりしている状態を目の当りにしたことがあります。

講義がつまらないと感じてしまう原因には、教授側も本気で力を入れた講義が出来ない問題があるのではないかと言われているみたいです。先に書かせて頂きましたが、将来講義で学んだことを生かせる機会に恵まれないので、まじめに講義を受けない大学生の方も出てくる、そうすると教授側もその様子を見てがっかりしてしまい、講義への熱が入らないのではないか、ということだと思います。
更に、教授は普段の生活中、ご自身の研究に非常に忙しい為、講義に熱を入れるよりもそちらに重点を置き、講義の構成に割く時間がほとんどないのではないかと思います。
管理人が大学生の時、出席だけすれば単位が貰える講義や、教授の雑談だけで90分が終わる講義なども多々存在していました。

仙台大学生悩み相談室では、仙台在住の大学生の皆様からの、学生生活における悩みのご相談をメールにてお受け致しております。
先に書かせて頂いた、アルバイトのことや学生生活における不満や不安、悲しい気持ち、人付き合いなど、学生生活における様々な悩みのご相談を承っております。
学生生活に関して悩んでいる仙台の大学生の皆様のお力になれるよう、悩みを解決すべく尽力致しますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

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