女子大学生が、バイト先で恋愛をするためのハウツー

女子大 出会い

大学生にとって、一足先に社会の仲間入り体験が出来るのが、アルバイトです。
仕送りのない大学生にとっては、生命線でもあります。
アルバイトでは社会の波に揉まれることもしばしばですが、厳しい状況に置かれてこそロマンスが生まれるもの。


バイトを始める動機が、「恋愛したいから」という女子大学生も少なくありません。恋愛したいからアルバイトをするなんて、ちょっと動機が不純ですね。
でも「バイト先で恋愛出来る?」と真剣に悩んでいる女子大学生もいますね。
大学生にとって恋愛は憧れであり一大イベントですから。


バイト先ではもちろん、出会いが増えます。大学生のバイトと言っても、それは一企業、店舗などに入社する行為。職場にはいろんな人が働いているので、自然と人間関係は広がります。
働きながら出会うので、直接相手の働く姿を見ることになります。


最近大学生の間でも、よく使用されている「マッチングアプリ」では、理想の相手を探すのに向いていますが、バイトは相手の「頑張っている姿」を見るのに向いています。
後者の方が相手を見極めるのには良いと思います。


後は、あなたがどう動いて、どうしたいかで、恋愛出来るかどうかが決まってくるでしょう。

ライターと管理人について

【ライター:taki】
平成生まれ、性別は女です。教員免許取得。
スピリチュアルの世界に片足突っ込んでます。

【サイトの管理人】
元寺院の住職で、僧侶です。都内に在住。
40年以上、多くの悩み相談を有料のみで受けてきました。(このサイトでは無料です)

バイト先はあくまでも、職場として捉えよう

バイトによっては、「恋愛禁止」としている所も存在します。特にインターンでは、はっきり「恋愛禁止だから」と言われることも。
大学生が恋愛禁止のバイト先で恋愛をしたら、厳しい目で見られてしまいます。


恋愛をするためにバイトを始める、またはバイト先を変えようと思っているなら、「恋愛禁止」の職場かどうか、あらかじめ知っておく必要があります。


恋愛禁止を掲げるバイト先で、恋愛をするのはリスクが高いです。仮に恋愛出来たとしても、どちらかがバイトを辞めるリスクを負います。
自分よりバイト歴が豊富な大学生の友達などから、情報を集めておきましょう。
求人情報で恋愛禁止かどうかを、公表していることは多くないからです。


飲食店のバイトは、忙しさが半端ではありません。
立ち仕事な上、動き回るので二人でいられる時間も少ないです。
肉体労働も多いので、共同作業で絆を深められる場面は出て来ます。
バイト中の暇な時間で、二人の時間を満喫したいと考える大学生には、飲食店は恐らく向いていません。


恋愛に浮かれてしまうと、仕事に悪影響が出ると思われがちです。大学生は恋愛となったら、とにかく二人っきりでいたい年頃。でもバイト中に、仕事をそっちのけにして二人でいても、良いことはありません。それが「仕事への悪影響」だと周りに受け取られます。


恋愛は、心に良い影響を及ぼすので、仕事をする上でも良く作用するのが本来なのです。日本は「恋愛していることを隠す」とか、なぜか「罪悪感を感じる」傾向が強いのですが、それは古来の考え方を踏襲しているからなのかも。


大学生の内に、バイトも恋愛も一生懸命やりたいなら、「職場」であると割り切って、仕事は集中して取り組む方が良いでしょう。

恋愛に発展するのはどんな時?

バイト先で大学生の恋愛が進んでいくのはどんな時なのでしょうか?
バイトの種類や、人間の心理的側面から恋愛に発展しやすいパターンを見ていきます。ただし、筆者の独断と偏見入りです。


近年は恋愛依存症の女性が増えています。
「恋愛が全てだ!」と思ってしまって、他に何も手が付かない人達です。


恋愛の本質は、自分を磨くこと。
相手と切磋琢磨して、成長し合うことです。ただし競争で切磋琢磨するのではなくて、お互いに愛し合って、という部分が異なります。


恋愛を通して、お互いに成長することに意義があります。
依存というのは、崩壊への道です。


恋愛のためにバイトをするのは大学生の自由ですが、大学の生活が疎かになっては本末転倒です。
そういえば、大学生の本分が、勉強ではなくバイトにすり替わる現象も、大学生あるあるですね。

バイトの種類にもよる

「業務が忙しい」バイトで、恋愛を成就させている大学生が多いです。
これはあくまでも、筆者の見解です。
接客と肉体労働を伴うバイトは、死ぬほど忙しく、苦労が絶えません。その分、大学生が気になる相手と、絆を深めるためのチャンスは多いのかも。


忙しいバイトの代表例は、飲食店です。
その中でも特に忙しいのは、ファーストフード店とコンビニ


シフトに入っている人数が少ない日は、バイトメンバーが2人か3人、最悪の場合の1人の時もあります。その人数で、お客を接客しながら会計、品出し、メニューのポップ切り替え、チキンを揚げたり洗い物したり、時には掃除を行います。
過酷です。
クレームを入れられたらもう大変。
頭は爆発寸前でも、平静を保たなければなりません。
そんな時に頼れる男子とタッグを組んで協力出来れば、自然と絆も深まります。


高級感がプラスされたら、ホテルやブライダル、おしゃれなレストランが「忙しい」バイトの代表例です。
こちらはコンビニのように、流れ作業の接客は少なく、コミュニケーション能力を重視、試されます。

仕事がバリバリ出来るようになったら、バイト先で気になる相手へのアプローチも、レベルが上がるかもしれません。


カフェバイトや居酒屋バイトも、出会いを求める大学生に人気の業種。
男子大学生が多いバイトなので、接客で笑顔を磨けば、好意を抱いている相手と急接近出来るかも!


「忙しい」バイトと対照的なのは、映画館でのバイトです。
意外と出会いに向いているバイトなのです。


お客さんは映画の時間、シアターに入っているので、ポップコーンやグッズの売り子には暇な時間が出来ます。
気が付くと二人きりだった、なんてことも。ゆっくりおしゃべりしながら、徐々に男子と仲良くなりたい大学生にはおすすめです。

仕事を一緒にやるとき

バイトには、苦しい仕事が必ずあります。バイト先で気になる人と距離を縮めたいなら、この苦しい仕事を一緒にすると、距離が一気に縮まります。


人間は、苦労を共にすると仲間意識が生まれる生き物です。
苦しいことをしている時、人間は興奮状態になります。この興奮状態は、恋愛をしている時の興奮状態に似ています。

普通の状態では仲間意識が起きるところ、気になる相手と苦しい仕事を一緒にすると、お互いに「恋愛している」と錯覚することがあるのだとか。


飲食店や肉体労働の多いバイトでは、共同で苦しい仕事をするシチュエーションが多いです。チームで回していかなければならないので、自然と連携が成り立ちます。


元々嫌いだったはずの男子大学生を、バイトで共同作業をしている内にいつの間にか好きになってしまった。という話を、知り合いから聞きました。そして、知り合いとその男子大学生はお付き合いを開始。実話です。


また、一緒に同じ作業をすることで、ミラーリング効果も働きます。
ミラーリングとは、自分と似た行動をする人に好意を持つ現象のこと。
休憩時間に一緒に何か食べるとか、帰りが一緒になる時もこの効果は得られます。


苦労を共にし、かつ同じ動きをすることが多いですから、「元々好みの部分があるから」という大学生の恋愛よりも、バイト先ではより絆が深くなるのかもしれません。

会う回数が多い

誰かとシフトが重なると、その人と会う回数は自然に増えていきます。
バイト先で気になる人がいたら、予定を犠牲にしてまでシフトを同じにする大学生もいるのだとか。


そんなにまでして、恋人が欲しいと願う大学生の行動は、実は理に適っていると言えるのです。
それは会う時間を長くするよりも、会う回数の多い方が好意を持ちやすくなるからです。


嫌な人とだったら会う度に憎悪が増していきますが、気になる相手となら、その逆です。会う回数が増えれば増えるほど、相手に自分の好意を向けるチャンスが増えます。この「回数」の見解は、心理学の研究でも証明されています。


人は好意を持ってくれる人に対して、好意を与える生き物です。
大学生がバイト先で恋愛したいなら、気になる相手とシフトが被るように調整するのも、はじめの一歩になります。


バイトで会う回数を増やしたら、仕事中ではない相手をみるために、プライベートで会う回数を増やしたいものです。
仕事中は、誰もが張り詰めて緊張しています。
ですから普段よりも、その姿は「かっこよく」「素敵に」見えます。


軽い恋愛で終わりたくないのなら、仕事以外の相手の姿を知っておくことが大切です。実際に付き合った後、後悔しない恋愛が良いですよね。


沢山会って、プライベートでも会う回数が増え、お互いに信頼関係が出来れば、告白までは意外と早いかも。半年以内に告白して成功している大学生が多いと言われています。


大学生なら、半年経たずに沢山会えたら、その分告白も成功しやすいかもしれませんよ。

バイト先に好きな人がいない。こんな時どうする?

今大学生で、恋愛に発展しやすいと噂されているアルバイトをしたり、いろんなアプローチをかけて努力している。
バイト先の気になる人が、みんな辞めてしまう。そもそもバイト先に好きな人がいない。


恋愛を目的としてバイトを始める大学生もいますが、生活費のため、社会経験を積むため、お金を貯めるため、バイトをしている大学生もいます。
バイトは恋愛が全ての場所ではありません。


バイト先で好きな人が出来ない大学生は、「好きな人を見つけよう」という気持ちが足りないのかもしれません。でももっと肝心なのは、縁と運です。


「休まず努力しなければならない」という暗黙の了解が日本にはあって、なかなかゆっくり物を考える時間が与えられないのが大学生の日常です。
恋愛をするためには、自分と向き合う時間が必要。


その場しのぎで、「誰とでも良い」恋愛だったら、忙しい中の「ふと目が合った瞬間」に出来ます。
けれど本当に縁のある人と出会いたいなら、自分と向き合う時間を大切にしましょう。運も必要になります。


日本では同調圧力が強く、個性よりも「みんな同じであること」が求められます。
自分の個性を深める機会がないのに、良い縁とは出会えません。


まず同調圧力の首輪を外し、「あなた」という人間を、一度振り返ってみてはいかがでしょうか。
今まで努力して来たことや、自負していること、大学生の肩書などは関係ありません。
「どう思うか」という気持ちを大切にして、自分と向き合ってみて下さい。


バイト先を変える必要があるかもしれません。
本当はバイト先以外に気になる大学生が居たのに、自分でそれを無視していたのかもしれません。
他の大学生のアドバイスを鵜呑みにしたり、同級生と自分を比べ過ぎていて、「自分なり」のアプローチが出来なかったのかもしれません。


周りの大学生と同じではない、自分だけに通用する改善点が必ずあります。
それを見つけるには、自分を向き合う必要があります。
自分と向き合う時間は、同調圧力を重要視している日本が嫌うものです。


日本は「孤独」の必要性を教えません。
孤独は悪いことであるという概念を植え付けます。
でも実際は、孤独は悪いものじゃありません。


恋愛は、自分と相手の世界観で成り立つもの。
自分の世界観を作ることが出来なかったら、恋愛も成り立ちません。


他の大学生と比べない自分、実績や大学生の肩書に縛られない「心で思っている自分」を見つめるために、孤独になる時間は必要です。
一人になる時間は、怖いものではなく、悪い物でもなく、有意義なものなのです。


自分と向き合ってこそ、恋愛がより良いものになります。
バイト先に好きな人がいないなら、まず自分を振り返ってみてください。
自分の気持ちに正直になれば、大学生である今、どうすれば良いか分かるはずです。

まとめ

いかがでしたか?
大学生が恋愛しやすいアルバイトというのは、確かにあります。
バイト先で彼氏を作ることも可能です。でもこれは統計的な話であって、重要なのは、あなただけの世界観で恋愛出来るのかということ。


バイトの種類、シチュエーション、会う回数も大切ですが、それはあくまでも表面上で出来ることです。
恋愛に重要なのは、あなたの内側です。
内側を磨かないことには、良い出会いを見つけることは出来ません。
バイトでも、仕事で自分の爪痕を残せずに終わってしまいます。


内側を磨くというのは、精神面を磨くことです。競争に勝つための精神を磨く、というのとは違います。
恋愛において、自分のエゴとか妬みの気持ちは最大の障害になります。
そして、それを相手のせいにしがち。誰かを好きになった時に「相手を尊重出来る」気持ちは必要です。
こういう部分は、日本では疎かにされがちです。表面上だけ良ければいいというのは、恋愛では通用しません。


素敵な恋愛と、その場限りの恋愛、大学生のあなたはどちらが良いですか?

 

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