大学生で彼氏いないのどうしよう!?ちょっと視点を変えてみよう!

女子大 出会い

彼氏いない歴=年齢になってしまうと、卑屈になる大学生は多いかも。

恋愛と彼氏に関する情報はいっぱいありますが、同じテクニックばかりだ!困った!という大学生のための記事を書きました。

彼氏作りはテクニックだけではありません。
彼氏作りが全部一般論で片付くなら、誰も悩まないはず。
普段とは違う視点で記事を書いているので、参考になったら嬉しいです。

 

管理人とライターについて

【サイトの管理人】
元寺院の住職で、僧侶です。都内に在住。
40年以上、多くの悩み相談を有料のみで受けてきました。(このサイトでは無料です)

【ライター:taki】
平成生まれ、性別は女です。教員免許取得。
スピリチュアルの世界に片足突っ込んでます。

マッチングアプリの煽りは気にするな

彼氏いない歴=年齢の大学生へ向けて、対処法としてよく目にするのが「マッチングアプリ」の紹介です。

彼氏を作るなら出会いの場に行かなきゃとか、おしゃれを磨かなきゃダメだとか、男受けを狙えとか、そして最後には大学生にマッチングアプリを推す、あの流れです。

確かに、ひと昔前の「出会い系サイト」よりは質が高いかもしれません。
でも、マッチングアプリにもサクラは存在します。
紹介のように、かなりの確率でマッチングをして、彼氏が出来て幸せになれそうですが、現実はそうではありません。

 

マッチングアプリを推すために大学生の気持ちを煽る情報も沢山あるので、気にしない方が良いです。

宣伝か広告費を得るため、男性が情報提供している場合は、「マッチングアプリを使わないとお前は絶望的だぞ」くらいに大学生を煽る情報もあります。

 

彼氏いない歴=年齢の大学生に必要なのは、第一に行動力。
男性の70%は、彼氏いない歴=年齢の女性であっても大丈夫という結果があります。
焦りは禁物ですし、愛したい女性がいたら「愛を貫き通したい」と望む男性が多いのです。変な男性でなければ(笑)

マッチングアプリ推しに流されるのではなく、時間をかけて自分の判断力に磨きをかけるのも重要です。

好意は受け入れても良いけど…

彼氏いない歴=年齢の大学生が彼氏を作る上で押さえておきたいポイントは、「男子を追うだけになっていないか?」ということです。
恋愛の基本形は、「男性が女性を追う形」です。大学生は男子を好きじゃダメなの?ということではありません。

「あの男子にアタックしよう!」と思って行動しても、男子は追われるのが基本的に嫌です。もしあなたに多少なりとも好意を持っていれば別ですが、やっぱり男子はリードをしたいと思います。

リードしたいと思われる大学生になるためには、男子からの好意を受け入れてみるのも大切なのです。
ただ、好意を受け入れるのにもポイントはあって、「自分が少しでも好意を持てそうな男子」であることが、まず必要最低限。

 

人は自分と波動が近い人を引き寄せます。
気分が下がったり波動が低かったりしたら、自分の苦手な人や「嫌だな」と思う人も引き寄せてしまいます。
苦手だな、嫌だなと思う男子大学生の好意は全力で拒否しましょう。

好意を向けてくれるのは有難くても、あなた自身が男子に対して好意を持てなければ、一緒にいても、彼氏になったとしても幸せになれません。

女子力が苦手な大学生は、一工夫しましょう

普段意識しないところを意識するだけでも、女性って見た目が変わるものです。
彼氏が出来ない大学生は意外と、「毛の処理」に目が行きません。

一般に言われているアドバイスは、見た目とか、服装に化粧、量産型の大学生になる方法で、隠れている部分はあまり言われていません。

見えない所を気にするのが、女子のたしなみでもあります。

 

彼氏いない歴=年齢の大学生は、「毛」に対する意識が薄くなりがち。
生々しい表現で申し訳ありません。
でも、表から見えない部分への意識があると、それだけで見た目の影響力が全然違ってきます。

こまめに意識してやればやるほど、何故か女性らしさが身に付くのが「毛の処理」です。

 

現代は脱毛サロンに通うのが一番手っ取り早い方法ですが、大学生は、自分でこまめに処理するのもありです。
脱毛サロンでも安価でやってくれる所はあるので、気になる人は調べてみてくださいね。ここではあえて紹介しません。

結婚、出産のタイミング?

男性の中で根強いのは、女性を年齢で値踏みする感覚です。

個人の自由においては、結婚も子供を作るのも自由に選択して良いはずなのですが、「彼氏も結婚も出産も、年齢が若いうちだよ!」と日本全体で煽って来る風潮があります。

両親に孫の顔を見せてあげたから、子供を望むという夫婦は少なくありません。
でも、結婚や出産なんて望まなくても、「大学生は若いんだから、積極的に彼氏を作れ!」なんて言われたら、それこそ自由を奪っているように思えませんか?

 

「社会人になったら出会いも減るし、大学生のうちに彼氏を作るのが良い」というのは分かります。
ですが「結婚や出産のタイミングを逃すから、大学生のうちに…」というのは、どうでしょうか。自由がないですよね。

恋愛というのは、「結婚しなくちゃダメだから」とか「出産しなくちゃダメだから」という義務から行うものなのでしょうか?
両親のために、という理由がある人もいます。
でも他の人にとやかく言われて義務感から行うのは、果たして恋愛なのでしょうか?

 

「好きだから」という感覚が持てなければ、恋愛ではありません。

彼氏いない歴=年齢の大学生は、彼氏が出来なくて悩んでいる大学生が大半です。
それは「恋愛しなくちゃダメだから」という義務感で悩んでいるのでしょうか?

 

義務感から恋愛を考えている大学生は、考え直して下さい。
自分と人を好きになることで、初めて恋愛と呼べるので、義務感で恋愛を考えている内は、上手くいきません。

 

2018年時点での明治安田生命のレポートをご覧ください。

結婚生活に「とても満足」の割合

  • 子どもがいる既婚者  男性2~3割 女性2割
  • 子どもがいない既婚者 男性3~4割 女性3割
2018年 人生100年時代の結婚に関する意識と実態

満足のいく結婚が出来ている人は、意外と少数なのです。

 

義務感に追われて恋愛をし、結婚をすれば、家庭崩壊することも少なくありません。
わたしの家庭が機能不全家族だったので、収入が全てではないことを知っています。毒親でしたし、心は健康ではない家庭でした。
両親の関係は冷めきっていました。お互いに離婚まで考えていたのに、無理矢理一緒にいたので、愛は存在していませんでした。
収入だけの繋がりだったのです。

 

このレポートからも分かるように、義務感で恋愛をして結婚までしても、上手くいきません。
わたしの体験した機能不全家族が増えたり、子供への虐待が増えたりするのも、義務感で結婚した代償なのではないかと思っています。

 

この明治安田生命のレポートでは「卒婚」に関する情報もあるので引用します。

卒婚に肯定的な割合

  • 男性 5~6割
  • 女性 7~8割
2018年 人生100年時代の結婚に関する意識と実態

これだけの夫婦が、卒婚に肯定的なのです。
結婚生活で相手を束縛していると思う夫婦が多い、ということです。

 

束縛と恋愛は違います。結婚してからも、本来は相手を束縛するものではないのです。
義務感に追われて結婚をすれば、「同じ方向を向く」義務が生まれ、お互いに束縛が激しくなってしまいます。

義務感で恋愛をするべきなのでしょうか?
その必要はあるのでしょうか?

見極める力

現代は、何でもスマホで検索して調べる時代になりました。
彼氏いない歴=年齢で気になりだしたから、彼氏の作り方を知りたいと願って検索している大学生が、このページを見ていてくれるはずです。

 

スマホ検索すれば、情報は簡単に得られます。でも、現代は情報過多です。
メディアリテラシーが欠けていると、どの情報を選び取ったら良いのか分からなくなってしまいます。

 

「彼氏いない」で検索する大学生に表示される情報は、マッチングアプリの紹介がほとんどです。
それを鵜呑みにしてマッチングアプリを利用する大学生も多いですが、リテラシーを鍛えて自分に合う情報を選んでいかなければ、ただ流されていくだけになってしまいます。

特に恋愛は、非常にデリケートな問題。
実はノウハウとか法則は存在しません。
ただ、一般論ではこうだよというのがあるだけで。
女性になりすまして出している誰かの情報に踊らされては、彼氏を作るという目標も遠ざかってしまうでしょう。

 

本当に恋愛したいなら、ネットの情報に頼らずに自分の頭で考えて行動し、トライアンドエラーを繰り返すのがベストです。
失敗続きの大学生のために、この相談室があります。

情報を鵜呑みにせず、悩み抜いた先に起こす行動が、あなたの恋愛を達成するための最短ルートになるはずです。

女子力ってそんなに大事?

女子力が高い方が彼氏は出来やすいと言われていますが、一番重要なのは、あなた自身の運です。そして、相性。

波動の高い低いも影響してきますし、女子力はあくまでも見た目の問題です。

 

女子力で問われるもの

  • 化粧
  • 服装
  • 細かい気遣いが出来るか

これらに気を配れるか否かが、女子力の指標となります。

 

ところが、化粧もほぼしないスッピンで、服装もズボンと黒ばかりで地味、とても女子力がなさそうな大学生でも、彼氏が出来たりするのです。
そういう恋愛は、サークル内に多かったりします。

 

女子力を磨くのは大切なのですが、化粧や服装、気遣いというのは「着飾る」ものであり、相手の評価で良し悪しが決まるものです。

それよりも相性や運が強く影響しますし、外面的に大事なのは女子力よりも笑顔です。
先に例としてあげた大学生も、笑顔が素敵でした。

ただ笑うのではなく、心から笑えていることも大事。
心の状態がどのくらいタフで、平常心でいられるのかも大切なポイントです。
大学生のサークル内恋愛では特に、笑顔を見ている男子が多いと思います。

 

化粧や服装で、可愛いだけなら誰でも作れるかもしれません。
女子力だけではなく、どんなことが好きで、どんな能力があるかを見せるのも、男子の心に響きます。

ですから女子力は二の次的な感覚でいても、問題ありません。

女子力以外の努力をしてみる

女子力がそれほど高くなくても、彼氏が出来る大学生は出来ると先ほど書きました。
男性は、女性が何かに没頭している姿を見るのが好きです。

男性側としては、彼らより能力の高い女性は恋愛対象にはなりにくいそうです。
逆に能力がなく、女子力は抜群。
そんな大学生だけ恋愛対象とするなら、その男性はレベルが低いのでしょう。

 

積極的に行動し、あなたの能力をどんどん男子に見せていきましょう。
また、努力をすると波動が上がります。
勝ち負けではなく、自分を高めるための努力をすると、波動の低い男子は自然と寄り付かなくなります。

争いは波動が低いです。
争いではなく、自分を高める努力、例えば習い事でも良いのでやっていくと、あなたが「いいな」と思っている男子と近づける可能性が上がります。

 

「自分に自信がない大学生には、彼氏が出来ない」と言われているのは、卑屈のエネルギーは波動が低いからです。
波動が低い状態だと、波動の低い人しか寄って来ません。不本意な恋愛ばかりになってしまいます。
「無駄なのかな」と思うことでも、自分を高めるために必要であることなら腐らずにやることで、波動が上がっていきます。

ちなみに美人でも、彼氏いない歴=年齢になっている大学生はいます。
恋愛よりも別のことに注力している女性も、波動が高いのでなかなか男性が入れる隙がないのかも(笑)
それはそれで、良いのです。

 

波動の高い人が波動の低い彼氏と付き合って、波動を下げたのでは幸せになれません。
恋愛はあくまでも、「いいな」「すきだな」と思う彼氏と出会うことが目的で、相手と一緒に波動を上げることがベストなのです。

まとめ

女性の選定基準は、「年齢・見た目・性格」。
男性はこの基準で女性を見ています。
まだまだ古い価値観が残っていて、残念に思うことも多いでしょう。

 

彼氏いない歴=年齢になっている大学生は、恋愛をしても上手くいかなかったり、男子に対するトラウマがあったりなど、大変な思いをしていると思います。
そんな大学生を煽ったり急かしたりする情報には、踊らされないことが一番です。
中には、好きで「彼氏いない歴を更新する!」と思っている大学生もいますが(笑)

 

古い価値観に捕らわれることなく、自分を高める努力をしていけば、きっと波動の高い彼氏と出会えます。
積極的な行動は大切ですが、一般に広く言われているのは「表面上を着飾る」努力だけです。
本気で恋愛に悩む大学生にとっては、それでは足りません。

 

表面上だけに惑わされず、種々雑多な情報に惑わされず、彼氏を作るための努力を自分なりに続けていくのが大切です。

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