スピリチュアルカウンセラーに向いてる人とは?

学生 占い

スピリチュアルカウンセラーに憧れている人がいます。

 

本当のところ、スピリチュアルカウンセラーってどんな感じなの?

 

スピリチュアルカウンセラーに向いてるか気になる人にもおすすめの記事です。

分かりやすく解説していきます。

 

ライターと管理人について

【ライター:taki】
平成生まれ、性別は女です。教員免許取得。
スピリチュアルの世界に片足突っ込んでます。

【サイトの管理人】
元寺院の住職で、僧侶です。都内に在住。
40年以上、多くの悩み相談を有料のみで受けてきました。(このサイトでは無料です)

 

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スピリチュアルカウンセラーに憧れる人

最近は若くして占い師やスピリチュアルカウンセラーになる人が多くなりました。

「したい仕事に就く」とか、「やりたい仕事に就く」という傾向が強い現代。

と同時に、お金に対する執着も、ものすごいです。

あらゆる人が、そこまで絵の才能がなくても「イラストレーター」をやっていたり、文字を書く才能がなくても「小説家」を名乗っていたりします。

 

「やりたいことで食べているなら、それで良いじゃないか」

 

スピリチュアルカウンセラーは「なりたいから、なる」ものではありません。

「向いてる」ではなく、「やってみたい」を優先する現代

憧れを重視し、やってみたいから仕事にするという現代の日本。

でもそこに、「向いてるかどうか」という、考慮すべき問題は加味されていません。

スピリチュアルカウンセラーの場合、「なるしかない」から、「なる」。

それだけです。

本物のスピリチュアルカウンセラーは、「向いてる」ではなく、なるべき使命を背負ってスピリチュアルカウンセラーになっています。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人は、使命を背負える人

才能もなければ、そこまで素質もないのに「自分のエゴ」で仕事を「名乗る」ようになった現代の考え方では、スピリチュアルカウンセラーにはなれません。

「向いてるのか気になる心理」には、「背負うべき使命」が伴っていないからです。

人は、何かに憧れるのが好きだけど

憧れることは、いくらでも出来ます。

ですが本能的かつ使命的な部分で「スピリチュアルカウンセラーになれるか」は、また別問題です。

「なるしかないから、なる」というのは、どんなに霊能に関わりたくなくても、拒んでも、その道に引き戻されるからです。

導きで何をやっても連れ戻されるので、選択の余地がありません。

本物のスピリチュアルカウンセラーは、なりたくてスピリチュアルカウンセラーになったわけではないのです。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人の生き方

スピリチュアルカウンセラーの生き方は、基本的に物質的なものにそこまで執着しません。

世俗で「良い」「当たり前」とされている価値観も捨てます。

本当にスピリチュアルカウンセラーになりたいのだったら、お金への執着を、まず捨てなければなりません。

憧れは、「向いてる」ではない

「自分の現状よりも、はるかに自由で良く見えるから」、憧れます。

でも決して、スピリチュアルカウンセラーは「自由」ではありません。

本物のスピリチュアルカウンセラーは、ここまで来るのに厳しい人生を歩んでいます。

普通の人より何倍も苦しみ、死にたくなっています。

精神的な修行が、通常の何倍も何十倍も必要なのです。

物質的な価値観に依らない精神。

霊に負けないタフな精神を身に付けなければなりません。

波乱万丈の人生です。

安定を求める人生とは、到底かけ離れています。

想像を絶するほど苦しみます。

それを越えて、本物の「向いてる人」であれば、スピリチュアルカウンセラーになっています。

向いてる人でも、修行は必要

しかも、後天的にスピリチュアルカウンセラーになる場合、霊的な修行をしなければなりません。

先天的に能力を身に付けているのとは違うからです。

その修行も、耐えきれなければ心を壊すか死ぬかという厳しいものです。

スピリチュアルカウンセラーに憧れるから「なりたい」という次元では、通用しません。

使命と「悩み」

「そっちに行くべきじゃないよ」という場合、人は悩みます。

あらゆる物事が、上手く行かなくなるのです。

そういう時、軌道修正をかけるのも、スピリチュアルカウンセラーの役目です。

「そっちにいくべきじゃない」という時、見えないサインが現れます。

しかしそれを無視する人もいます。

そうすると、大体とんでもない目に遭います。

「人生上手く行ってない」と思う人は、他人の良い状況に嫉妬しがちですが、自分の見えないサインのことを振り返っていません。

嫉妬では何も解決しない

他人に嫉妬するより、自分の「向いてる」方向に目を向けなければ意味がありません。

「向いてる」方向に行けば、自然と人生は開けてきます。

人は何かしらの使命を持って、この世に生まれてきています。

その使命を無視して「自分のエゴ」に走ったり、使命に向かうために乗り越えるべき「障害」を、乗り越える前に諦めてしまったりするから、悩むのです。

最悪の場合、命を絶つ。

「向いてる」使命に向かわなければ、人生上手く行かなかったり、努力しているのに理不尽なことが多かったり、一生懸命やっても疲弊します。

それ故に、悩みも出て来ます。

あなたはその道に「向いてる」?

自分がやりたいことをやっているはずなのに、「なんで自分ばかり理不尽な扱いを受けているの?」と悩む人は、その人が本来、生まれる前に「決めて来た」使命をやっていないからだと思われます。

本来の良い流れに乗るはずが、「自分のエゴ」、「周りの目」を理由に拒否している。

そうすれば当然滞留します。

ですが、良い流れに乗らない=「本来なら行くべきじゃない」道を選んで苦しむ人は多いです。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人は、「サイン」の分かる人

見えないサインはもうすでに出ているはずです。

その見えないサインを翻訳し、言葉として伝えるのがスピリチュアルカウンセラーの役目。

良い大学を出て、会社に勤めるという「どこかの誰かが決めたコース」ではなく、使命が重ければ重いほど、コースを外れて使命のために動く必要があるのです。

見えないサインに気付いていながら無視する人が多いので、苦しみます。

サインを汲み取って、本来の流れに乗せてあげるために、スピリチュアルカウンセラーがいます。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人は、お金に執着しない

現代の日本人は、お金にとにかく執着します。

そして大きく散財します。

派手に飲んだり、旅行に行ったり、とにかく派手にお金を使います。

愛よりもお金が大事。

お金を選んでいれば、とにかく間違いない。

そう思い込んでいる人が多く、驚いたことがあります。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人は、お金には執着しません。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人は、損得勘定で考えない

お金に執着しても、幸せになれなかった人間を沢山見て来ました。

実際、お金に執着する人は、心が貧しいです。

だから、幸せがあっても分からない。物質的な喜びでなければ、見逃してしまうのです。

心が貧しいと、まずお金を優先させます。

精神的なものを尊重するべきところを、お金があっての損得勘定でしか考えません。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人は、偽物が分かる

スピリチュアルカウンセラーは、本物であればあまりお金に執着することはありません。

着飾ることも、美味しい料理を食べることも、豪華な場所に住むこともあまり欲しません。

そういう欲がないのです。

精神的な修行をして、物理的な欲望に興味がなくなってしまったからです。

物理的なものより大事な何かがあると、知っています。

物理的な執着ばかりしている人を、信じられますか?

お金への執着は、物質的な喜びを生みます。

ですがその喜びは、消費すれば終わりです。

消費しても終わらない喜びを味わうことは、出来ません。

一時的な快楽を味わうために、お金があります。

一時的な快楽を味わうために、必死になるスピリチュアルカウンセラー。

着飾り、崇められたいという欲望が渦巻いているスピリチュアルカウンセラー。

あなたは、そんな偽物スピリチュアルカウンセラーを、信頼出来ますか?

偽物のスピリチュアルカウンセラーとは?

偽物のスピリチュアルカウンセラーには、足を引っ張る人が多いです。

相談に来てくれる相手の足すら引っ張る。

具体的には、高額な金銭を要求していながら、大したことはしてあげない。

本物のスピリチュアルカウンセラーの、揚げ足を取る偽物もいます。

本物は、エゴがない

本物のスピリチュアルカウンセラーというのは、相談者のためにパワーを使います。

パワーを使う時、命を削ります。

スピリチュアルカウンセラーになるまでに、波乱万丈の人生を送っているので、何かを死ぬ気で行うということに「ためらい」がないのが、本物です。

命を削らないと、高次の存在と交信出来ないのです。

偽物は、エゴだらけ

高額な金銭を要求していながら、命を削らない。

「キラキラ」している自分の写真、インスタ映えするような写真をアップしたり、豪華を装ってみたり、とにかく金がかかることが好き。

憧れの的になる。

自分を「神様と崇めて欲しい」タイプ。

崇められて、搾取するだけ搾取する。

偽物のスピリチュアルカウンセラーには、インスタ映えを狙う人が多いのかもしれません。

スピリチュアルカウンセラーに向いてる人は、嘘を見抜ける

とても大変な修行を乗り越えて来たとは思えないようなことを、偽物は平気で言ったりします。

明らかに嘘と分かるような発言もあります。

揚げ足を取るようなことを平気で言い、他のスピリチュアルカウンセラーに喧嘩を売ったりもします。

豪華なカフェで写真を撮ったり、お金に執着している時点で、スピリチュアルカウンセラーかどうか怪しいです。

まとめ:スピリチュアルカウンセラーに向いてるかどうかは、生まれた時から決まっている

スピリチュアルカウンセラーに向いてるかどうかは、使命に気付いた時にその使命に応えられるかどうかで決まります。

その使命がもし別の方を向いてるなら、それを素直に受け入れましょう。

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