研究室の人間関係はめんどくさい!息抜き方法を覚えて乗り切ろう

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ライターのtakiです。

今回は、研究室の人間関係について、とりあげていきます。

 

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元寺院の住職で、僧侶です。都内に在住。
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【ライター:taki】
平成生まれ、性別は女です。教員免許取得。
スピリチュアルの世界に片足突っ込んでます。

研究室の人間関係

人生の悩みの90%は、人間関係に関すること、そう言われています。

 

研究室の人間関係はめんどくさいと、よく言われます。

教授に気に入られて、かつ成績が良ければ、お気に入り学生として、研究室でも良い扱いを受けます。

 

研究室の人間関係は、会社の人間関係と少し似ているかもしれません。

もちろん違うところもありますが、研究室の人間関係が「めんどくさい」のは、そういうところから来ているのかもしれません。

研究室という、特殊な空間

筆者の体験談ではないのですが、研究室の人間関係の一例をお話ししたいと思います。

 

とある研究室の、学生さんが自殺を図り亡くなったという話を、サークルの先輩に聞いたことがあります。

話をしてくれた先輩も、研究室の人間関係の悩みとストレスで、精神を病んでいました。

教授の気に障ってしまうと、酷い扱いを受けるというのは、どの大学の研究室でも似たような感じのようです。

研究室は、研究をし成果を出す場所で、研究以外の自分の私情を持ち込むことは、教授の気に障る原因の一つになってしまいます。

成果を生まない学生に対して、研究室側は穏便に済ませてくれません。

成果をきちんと出し、メンバー間でも何も支障がない学生を「人格者」とみなす教授は、それ以外の支障や失敗をする学生を「人格に問題あり」として捉える場合も。

大学生の、研究室内での立ち位置

大学生は、研究室内だと、研究のための労働力という立ち位置です。

労働力になるのかならないのか、それが教授の考える「人格」を判断する上での基準です。

労働力になるかならないかというのは、社会に出てからも常に見られることです。

会社と研究室の違い

会社と研究室は似ているところがあります。

違うところは、会社は「利益と繁栄の追求」が目標であるのに対して、研究はゆくゆく社会に貢献するためのものなので、利益の追求にはあまり重きを置いていないところです。

研究室の人間関係

研究室の人間関係がめんどくさいと思ったら、人間関係を好みで取捨選択してしまうという方法があります。

教授の態度や先輩に対する気まずさはありますが、極力苦手な人たちとは関わらないようにするのです。

息抜き方法を考えてみる

人格というのは成果で決まるものではないのですが、閉鎖的な空間にいれば教授の思考パターンに飲まれやすいです。

研究はもちろん、一生懸命やらなくてはなりません。

ですので、研究室の人間関係がめんどくさいと思ったら、自宅でどのようにストレス発散をするかなど、考えておいた方がよいです。

ゲームも良いですが、研究室に負けない思考パターンを形成できる息抜きがいいでしょう。

好きなスポーツをする、辛い体験を共にした友人に会う、本を読んで思考形態を鍛える…など。

「めんどくさい」という思考を変えてあげると、精神衛生的にも良いです。

めんどくさいを回避する方法を覚えれば、作業の効率や生産性向上にもつながります。

研究室も、社会に出てからも成果が全てですが、利益の追求をしない所で、あなた自身を窮屈にしないような息抜き方法を、今のうちから練習しておくと良いです。

研究室によっては拘束時間の長いところもありますから、正攻法ではありませんが大学内でも出来る息抜き方法を探しましょう。

ブラックからは逃げていい

ブラック研究室に入ってしまった場合、“研究室の人間関係が「めんどくさい」”では済みません。

支配的思考パターンと閉鎖的空間という負のループに精神的に参ってしまいますから、そういう時は、外部に助けを求めましょう。

「ハラスメント」として、大学側と話をつけるか、外部の相談窓口を頼るのです。

助けを求めてもいいんです

研究室を辞めることはなかなか困難でしょうから、外部からの力が加わることにより少しは、良い方向に転じるかもしれません。

「研究を一生懸命する」というのは、どんな時も変えるべきではありません。

ですが、研究をするのは、大学生です。

体がなくては研究のしようがありませんし、心がなくては集中出来ません。

まとめ:あなたは「ダメな奴」ではない

「苦しいから自殺をする」という人は、最近とても増えています。

ネット上での誹謗中傷、社会の分断、学校でのいじめ、公の場でのやらせ、そして過労。

理不尽なことは、世の中に沢山あります。

それに「耐えてこそ美徳」という考えが、日本では根強いのかもしれません。

でも耐えてそのまま負の感情を支えきれずに自殺しては、あとに残るのは悲しみだけです。

悲しみを残すくらいなら、生きた方がいいです。

あなたには、「ダメな奴」というレッテルを貼られる筋合いは、何一つありません。

 

下記記事では、大学を辞めたい大学生向けに、悩みについて詳しく解説しています。

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