大学生の恋愛の悩み、あぁ、大学を辞めたい。そんな時は?

大学生の恋愛の悩み。サークルやゼミ、研究室など、人間関係のもつれは恋愛に多いですよね。略奪、二股、その他いろいろなもつれがあります。恋愛の悩みというのは女性にとって大きなダメージです。大学を辞めたいくらい悩んでいる為に、記事を書きました。

大学生の恋愛、その悩みについて

人に恋をする、恋愛をするということは、楽しいことであり、嬉しいことであり、時に辛く苦しく、悲しかったり…

人は恋愛をする時、五感をフルに活用して恋愛をします。

管理人にも、恋愛経験があります。しかしトップページにも書かせて頂いた過去のエピソードの通り、一番初めの恋愛は本当に辛く悲しいもので、幸せな恋愛を経験するのは、過去の大学生時代の人間不信や悩み事を完全に克服した後の話になります。

心と心が通い合い、相手をお互いに思いやり、顔を見るだけで心が弾み、声を聞く度に嬉しくなる。相手をとても大切に思える幸せを味わい、そして体でも結ばれる…恋愛って本当に素敵なイベントです。

大学生になってからの恋愛というのは、中学・高校の大学生時代のものとは明らかに違うものだと思います。

自分の将来を決める為に、大学生としての身分で過ごすことの出来る最後の猶予期間といっても過言ではない、大学生という時期です。

二人の将来を考えてもっと本気に・真剣な恋愛をしていっても良いと思います。

大学生という枠を超えて、将来結婚を見据えてのお付き合いをする、お互いに一人暮らしの大学生の方であれば、同棲をするなど、愛情の深め方というのもより深く・濃くなって行くと思います。

恋愛をすると、容姿が自然と洗練されて磨きがかかり、恋人同士でお互いに垢ぬけて綺麗に・格好良くなり、ものの考え方が以前と比べると良い意味で変わり、自分の存在というものを改めて見つめ直す機会に恵まれるなど、人としての成長を促す効果も出て来ると思います。人生のうち、大学生の身分を生かして自分の時間を比較的沢山持てる大学生のうちに、恋愛をするというのはとっても良いことです。

大学生の時期は、大学生時代の中でも、関わろうと思えば多くの人と関わり知り合うことの出来る時期ですから、ぜひそこは積極的になって恋愛を楽しむのもアリでしょう。


一方で、なかなか思い通りに行かなくて悩みを抱える大学生の方もいらっしゃるのではと思います。

出会いがなかなかなく、異性の大学生との関係の深め方に苦戦を強いられ、そもそも異性の大学生さんに話し掛けることすら苦手だったり…

恋愛は、人間関係を深めていく延長線上にあるとも言えるので、友達作りや人間関係を築くことが苦手、それに関する悩みを抱える大学生の方にとっては、恋愛をすることはなかなか難しいと思います。

人間関係を円滑に築いていくことが出来るよう様々なアドバイスをしているマニュアル本などは、本屋さんに沢山売っていますが、もしそれらの通り全てやってみても、自分に合う方法以外の場合なかなか身に付かなかったりします。

人間関係を築いて行くのは最終的には自分自身なので、やはり一番は自分に合う方法を実行するのが一番なのですが、人間関係を築くのが苦手である場合、なかなかそう簡単にも行きません。


出身高校が同姓の大学生のみの学校である場合、いざ恋愛をするとなるとその学校での大学生時代の経験が自分の壁となってしまう可能性もあります。

当都内大学生悩み相談室で悩みのご相談を承っているのは女子大学生の方のみですので、女子高出身の大学生さんがいると想定した例を取り上げますと、男子大学生への偏見や恐怖を初めは持ってしまい、あるいは緊張してしまい、通常通り、人間関係を築くのが困難になってしまう可能性もあります。異性恐怖症の悩みを抱えて同姓の大学生のみの高校や中学校に入学していたとするならば、なおさらです。

それ以外にも、中学・高校時代にいじめ被害の経験や、不登校など人間関係に関する悩みを抱えた経験のある大学生の方にとっては、なかなか勇気が出ず、異性の大学生からのいじめの経験がある大学生の方の場合、もはや恋愛どころではないかもしれません。

大学生になって、恋愛をなんとはなしにこなし、恋人同士で過ごす大学生、同級生や友達の様子などを見てしまうと、焦ってしまい余計に悩み苦しい思いをしてしまうかもしれません。

人間関係を築くのは苦手だとしても、人間の本能からかもしれません、恋愛をしてみたいと、誰しもが本当は心の奥底で思っているのかもしれません。


しかし、恋愛をしていても、その中で悩みが生じてくる可能性もあります。

恋人の価値観が、実は自分にとって理解し難い場合や、お互いの気持ちやお互いを思う度合のズレ、過度な束縛や放任、恋愛に対するお互いの熱の入れ具合などなど、恋人との気持ちのすれ違いが生じ、悩みを抱える可能性もあります。

日本は基本的に一夫一妻制ですが、一夫多妻、多夫多妻などの国々も存在します。もしもその国その国の夫婦のあり方に関する制度がないならば、それこそ夫婦のあり方というのは沢山、様々存在しているでしょう。ましてや、結婚する前の大学生同士の「恋愛」という段階であれば、そのあり方というのも様々存在すると言えるでしょう。

ですから、大学生時代に大人数との恋愛を一気にこなすという例があってもおかしくはありません。

これは俗に言う「浮気」になりますが、この浮気が、悩みの種となってくる可能性もあります。

日本の制度の中では、浮気はやってはいけない・好ましくない行為ですが、最も最悪な行為は暴力行為です。

言葉の暴力、体への暴力、精神的に苦痛を与える行為、これらは如何なる場合であっても決してやってはいけない行為です。

しかし、これらの行為を恋人に、恋人であるにも拘らず振るわれて、悩まれる方もいらっしゃいます。別れようとすると謝って来るので離れることが出来ず、暴力は改善されずに結局堂々巡りを繰り返す、という場合もあります。この場合はお互いに「依存」してしまっている危険もあるので、何とかする必要があります。


恋愛とは、単に男女が一緒に居ることではありません。

そこにきちんと気持ちが伴っていなければ、それは決して恋愛とは呼べません。

管理人が大学生の時の話を例に挙げます。

大学生の時、管理人の同級生にも恋愛をしている大学生さんがいました。しかし、彼女は同じ大学生であった恋人と同棲こそしているものの、一緒に暮らしているというだけで、そこには愛情がまるで感じられない状態でした。

彼氏は毎日遊び歩き、なかなか一緒に過ごす時間を作ってくれず、しかも彼女には辛く接するらしく、彼女は悩み、一日泣いている日もあったようです。しかし彼女は離れたくないの一点張りで、結局大学生時代に彼女の悩みは何も変わってはいませんでした。

その状態を、恋愛と呼べるのか、恋人同士と呼べるのかどうか、いまだに疑問です。

愛し合い方というのはもちろん人によって違いますが、彼女の場合は「彼を自分に繋ぎ止めておきたい」という欲だけでというか、彼女側の気持ちのみで繋がっているようにしか見えませんでした。

心や体への直接的な暴力があったという訳ではありませんが、彼女は傷付いていました。この場合は、最早「恋愛ごっこ」というような言葉の方が相応しい気がします。


男女が一緒に居る、それだけの状態では恋愛とは呼べないし、お互いを思う気持ちが希薄で、お互いが「自分の為に」相手と一緒に居るような関係も、恋愛とはとても呼ぶことが出来ない状態だと思います。

愛情とは、決して「自分の為に」存在するものではありません。


一緒にいて、楽しくて、買い物を一緒にしたり、遊んだり、「自分にとって」嬉しいことをしてもらったり…

それだけなら、友達とだって出来ます。

そうではなく、相手のことが常に自分の心の中にあって、心の支えとなってくれて、相手の為に自分を投げ出しても良いくらい、相手が大好きである…愛情ってそういうものだと思うのは、管理人だけでしょうか。

もちろん、人によって表現の仕方は違うかもしれませんが、根底には必ずこの考えがあるのではないだろうかと思います。

相手が本当の意味で心の支えになってくれていて、一緒にいてただ楽しいだけの「恋愛ごっこ」とは全然比べ物にならないくらい、深くかけがえのない存在にお互いなっていくことが、愛情であり、恋愛であると思います。


自分だけが相手を深く思っている状態では、それは恋愛ではないし、肉体的・精神的苦痛を受けているのにも関わらず、それがさも愛情であるかのように言われ別れられずにいたり(相手の好きなように、思う通りに動いてあげるのと愛情とは全くの別物です)、なかなか一歩が踏み出せずにいたり…


当都内大学生悩み相談室では、都内の大学生の方の、恋愛に関する悩みのご相談も承っております。

・恋人が欲しい、恋愛がしたいけれど、上手く行かずに困っている

・片思いを両想いに、恋を無事実らせたい

・現在の恋愛の苦しい状態を脱却・解決したい

などなど、大学生の方の恋愛に関する悩み相談を管理人が親身になって、解決出来るように尽力させて頂きます。

悩み相談に関しましては、当サイトではメールでご相談を承っております。

詳しくは「カウンセリングの受け方」をご参照のうえ、悩み相談して頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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