女子大学生の不登校は甘えが原因?大学での体験談と、気持ち別の解決策

大学生の悩み

大学の不登校と「うつ」の関係

大学で不登校になると「うつ」になることがあります。

高校までの生活と大学は違います。

高校までは、自分の力を使わなくても目標が向こうからやってくる環境でしたが、大学はそうではないので、目標などを自ら立てることが出来ず、無気力になることがあります。

この無気力状態で大学を不登校になり、無気力状態が長引くことで生きることへの探求をしなくなって、目標のない休学状態になり、「うつ」になることがあります。

 

うつは心の風邪と言われているくらい、一般的な病気になってしまいました。

酷くなると希死念慮が出てきますが、うつは脳の病気とも言われています。

大学の不登校とうつの関係について、下記リンク先で詳しく解説をしています。

>> 大学で不登校になると、「うつ」になることもある

 

▽大学での不登校で、「うつ」になってしまった……。詳しい体験談はこちら▽

大学で不登校になっている、うつの学生の体験談

大学生の不登校は、甘えなの?

不登校になった女子大学生がまず陥る不安や悩みは、「大学で不登校になるなんて、これは甘えているのだろうか?」というものです。

特に、「周りに甘えだと思われていたら、どうしよう」と恐れてしまう女子大学生は、少なくありません。

周囲や親の反応を恐れるあまり、どんどん周囲の人間を避けて孤立することも。

休学か退学しか道はないのかと、悩んでしまう場合もあります。

 

「不登校は甘えではない」。

そんな意見がありますが、「大学生になってようやく、甘えの段階が来ている」ということも考えられます。

 

甘えというのは、成長の一過程です。

小さな子供は甘えても許されますが、小さな頃に「甘えることを許されなかった」子供が、大学生になった場合。

周囲に甘える方法を知らないまま、大学生になっていたら。

 

子供の頃に甘えることを許された子供は、周囲に甘えることを自然と覚えて大人になります。

ですが、子供の頃に甘えることを許されず、それどころか親に酷い目に遭わされたまま、大人になる人もいます。

 

本来甘えて、成長していいものが、甘えることを許されないで大きくなったら、どうなるでしょう。

成長の機会を与えられなかったら、どこかで爆発するか、我慢出来なくなります。

 

日光に向かって成長する向日葵が、そのまま土に埋められたら、向日葵でなくなってしまうように。

人間ですから、土に埋められることはないですが、子供の頃甘えられなかった大学生は、どこかに甘える場所を求めてしまいます。

それは、おかしいことなのでしょうか?

ごく自然なこととは言えないでしょうか?

 

以下の記事では、「大学生が不登校になるのは、甘えなの?」ということについて、詳しく解説しています。

不登校になっていて、「自分は甘えているのだろうか」と苦しんでいる女子大学生に、読んでいただけたら幸いです。

>> 大学生が不登校になるのは、甘えなの?

>> 【体験談】「大学で不登校になるのは、甘えているかもしれない……」

 

▽大学での不登校には、個人個人、理由があります▽

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