大学生のうちに生き方を見つけたいなら。分からなくても向き合う姿勢を

大学行きたくない

大学生のうちに、これから何をして生きていきたいのか、生き方をどうするのかを見極めるというのは重要です。

特に、好きな分野や特技を生かした生き方が出来れば幸せなことこの上ないでしょう。

どんな生き方をしたいのかというのは、日々模索の連続ですのでもちろん変わって行く可能性があります。

 

ライターのtakiです。

今回は、「大学生の生き方」に関して、取り上げていきます。

 

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大学生のうちに生き方を決められるか

大学生のうちにやりたいこと、どんな生き方をしたいかを見つけるのは、結構難しいです。

  • 理想がきちんとあるのに、親にそれを否定される
  • 目指した目標に進むための道を無理矢理絶たれる
  • 世間を見て、自分の理想を自分から諦めてしまう
  • 自分の考えを、無意識に制御してしまっている

このような、いろんな邪魔が入りがちです。

 大学生は、自分で決めていく年齢

生き方と言うのは人から何か指図を受けて決めるものではありません。

 

自分でやってきた積み重ねや努力がある人は、自分の意見をしっかり持っている人が多いので、目標を決めやすいでしょう。

 

しかし指針や目標もないまま大学生として過ごし、就活をし、内定を貰って仕事に就いてしまってから、ようやく生き方について悩み始める場合もあります。

生き方の「芯」

生き方を決める際の指針となる「芯」をしっかりと持てていない場合、周りが極端に気になったり、周りに後れを取らないように、そればかりを気にして行動したり、流されてしまったりします。

「芯」は、目に見える形で存在はしていませんが、それが自分の中にあるのとないのとでは、それが生き方にも大きな影響を及ぼしてきます。

 

生き方の芯は、

  • どんな環境で育って来たか
  • 心の状態
  • どんな行動をとってきたか

など、様々なものが合わさって自分というものが形作られています。

 

育つ環境というのは選べません。

「自己肯定感」などはその育った環境の影響を大きく受けるので、理不尽なこともあります。

 

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他人のアドバイスはアテにならない

他の人の方が、自分のことを客観的に見てくれているので、自分のことをよく理解してくれそうに思えます。

しかし「どう生きていくか」に関して、一番大事な部分は、自分しか把握することが出来ません。

自分と向き合う

大学生のうちに生き方を見つけるために必要なのは、一人の時間を作ることです。

自分を振り返って、自分と向き合って、他人の意見を入れないで考え抜いてみましょう。

 

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大学生は人間関係の幅を広げる機会にも恵まれますが、自分のことを最終的に認めた上で、自分という駒を前へ進めていけるのは、自分しかいません。

他人に流されながら生きていると、「こうでよかったのだろうか」という脱力感が抜けないまま生きることになります。

まとめ

自分の生き方を見つけるためには、心の強さや自己肯定感も必要です。

  • 家庭に問題がある
  • 人間関係で自信をなくしてしまった

など、社会の中で「どう闘うか」という考えまで至らない大学生もいます。

その状態だと、本当に流されて終わってしまいます。

 

本当に大事なことは、テレビでも本でも、誰も言ってくれません。

行動あるのみです。

 

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